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江口敬二 新青年部会長インタビュー


江口敬二 新青年部会長インタビュー 去る2019年6月6日の芝法人会通常総会をもって、青年部会長に江口敬二さん(虎ノ門地区/まこと印刷)が就任されました。

そこで、江口新部会長に就任の抱負や今期の活動についてお話を伺いました。

聞き手:広報委員会委員長 泉乃梨子/構成:広報委員会 三好裕紀


誰からも魅力を感じられる青年部会へ

-青年部会長としての抱負をお聞かせいただけますか

青年部会部会長として私が強力に進めていきたいことは、「一人でも多くの方に、青年部会の良さを感じてもらいたい」ということです。

今、所属されている方々はもちろんのこと、今後加入しようという方々にも魅力を感じられるような青年部会を作り上げていきたいと考えています。


-具体的な方針はありますか

公益社団法人化以降、一般向けの講演会の開催など、青年部会は芝法人会の公益事業を中心的に担ってきました。

今年からはこの方針を180度転換し、共益事業、つまり青年部会員に資する事業を中心に活動していきます。
具体的には、公益事業としては例年行っているみなと区民まつりの税務広報活動だけとし、代わりに部会員向けのセミナーや交流会などの共益事業を年6回予定しています。


-かなり大きな方向転換ですね

共益事業は、芝法人会本会でも本年度の重点事業として位置づけられています。

会員同士の交流を増やすことで、活気ある法人会、青年部会づくりを行っていくことが目的です。

会員活動が活性化すれば、最初にお話した「青年部会の良さ」をより多くの人に感じてもらえるでしょう。


本会・竹ノ上会長からも、新規の仲間を増やすために、まずは「現会員に参加しているメリット」を感じてもらう活動を積極的に行ってほしいとお話いただいています。

特に青年部会は、6月の卒業式で13名の卒業生を送り出したので、部会員数が100名を切ってしまいました。
新入部会員増強のためにも、まずは足元を固めることが大切だと考えています。


新しい「ブルーサーティ」が青年部会を変えていく

-私(泉)も含めてですが、幹事が若返った印象があります

泉さんをはじめ、楯列総合委員長、内田公益事業委員長、荒金共益事業委員長と、比較的若手で、青年部会員としても年数の浅い方々に委員長に就任してもらいました。

副部会長には、経験ある鈴木博久さん、眞田貴志さん、齋藤篤さんに就いていただき、バックアップしていただいています。


先日卒業された近藤前部会長が入会された頃は「ブルーサーティ」(「Blue Thirty」:30代の青年部会員。若手への期待が込められていた)と呼ばれていました。

これからは、私含め30代のメンバーが「ネオ・ブルーサーティ」として青年部会を活性化することで、魅力的な青年部会づくりを行って、ひいては法人会員の増強にも繋げて行きたいという意気込みでもあります。


-これからの動きについてお聞かせください

今期から、本会の動きに合わせ、地区における活動も変わります。
従来各地区にいた地区代表幹事が、地区担当幹事となり隣接する2地区で1名となります。

これにより、2地区合同の活動も多くなり、地区ごとの活動も活性化することを期待しています。


本会との連携も増やしていきたいと考えています。
これまで、本会事業は本会、青年部会事業は青年部会と分かれがちでしたが、本会事業に青年部会員が積極的に参加できる機会も増やしていきたいと考えています。

また、地区や事業にこだわらず青年部会で気軽に集まれる機会も増やしたいと考えています。

部会活動を一緒に楽しみましょう!
どうぞよろしくお願いいたします。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。

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