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2019年卒業生インタビュー(前編)


2019年卒業生インタビュー(前編) 2019年4月、青年部会を長きに渡り支えてくださった方々が、青年部会を卒業されます。

そこで、経営者としてもそれぞれお忙しい日々を過ごす卒業生の皆さんにお時間を作ってお集まりいただき、青年部会での活動を振り返っていただきました。

今月、来月の2回にわたり、その様子をお届けします。


~ご参加いただいた卒業生~
 近藤 丈雄さん
  (現青年部会部会長・高輪地区・株式会社ミナト・メディア 代表取締役)
 金井 由光さん
  (元青年部会部会長・三田地区・株式会社スイファ 代表取締役)
 高木 千枝さん
  (元青年部会副部会長・新橋第一地区・有限会社正栄ビル 代表取締役)
 本田 有志さん
  (元青年部会副部会長・芝浦地区・株式会社エヌ ゼット ケイ 代表取締役)
 橋場 一晃さん
  (高輪地区代表幹事・株式会社 ハシバレクスト 代表取締役社長)
 呉 祥慶さん
  (新橋第一地区代表幹事・株式会社新橋亭 代表取締役)

  (以下、敬称略)

~インタビュアー~
 須藤雅彦広報委員長


青年部会に入って多くの仲間ができた

近藤 丈雄さん

――――青年部会に入ってよかったと感じていることはどのようなことですか?
近藤:青年部会に入ったのは、会社を継いだ28歳のとき。父が病気で倒れて、急遽会社を引き継いだので、右も左もわからない状態だったのだけれども、法人会の先輩方を父親のように頼ることができて、とても助けられた。
あとは、同年代の仲間ができたこと。30代の頃はブルーサーティー*とか呼ばれたけど、本当にいい仲間ができたと思う。
(*「Blue Thirty」:30代の青年部会員の意味)


高木 千枝さん

金井:そうだね。友達が増えたことが一番の財産。港区内のいくつかの団体に所属しているけど、芝法人会の仲間が圧倒的に多いんだよね。

高木:私も同感。社会人として、一緒に色々なことができ、一生付き合っていける仲間ができたと思ってる。あと、周りの人たちを見て、自分に足りないところを、たくさん知ることができたのも良かった。


本田:それまで(船舶部品)業界の会には参加していたけど、他の業界の人と交わることがなかったので、法人会はとても新鮮だった。経営者だから、社員の目もあって、仕事のことで愚痴をこぼしたり、相談したりする相手は社内にはいないので、そういう話ができる仲間ができたのは本当に良かった。互いに切磋琢磨したり、時には助言をもらったり、本当にありがたい関係が作れたのは良かった。

橋場:先輩や年上の方々と交流できたのがとても良かったと思ってる。特に若い頃は先輩に可愛がってもらったことは今でも心に残ってる。あと、イベントの司会など、本業ではまずやらないことを体験できたのも、とてもいい経験になったね。

呉:地域に根ざした活動が多いので、活動を通して新橋の仲間と出会えたことです。何よりも、皆さんに出会えたことに感謝です。これに尽きますね。


先輩にしてもらったことを後輩たちにすることで恩返しをしたかった

――――長きにわたって活動を続けられたのはなぜですか?
近藤:活動を通して、自分に足りないことを気づかせてもらえたことかな。とても自己啓発になった。特に部会長になってからそれを強く感じた。気づかせてくれた皆さんには感謝しかない。


金井 由光さん

金井:活動が楽しかったからこそ続けられたね。いろいろなことにチャレンジしたことも、宴席などの場も、どれも楽しかった。同じや悩みや、同じ方向を向いている人達と、喜びを共有できたことも大きいと思う。


高木:入会した当時は女性も少なかったこともあって、先輩たちにとても可愛がってもらったし、たくさん指導もしてもらった。その先輩たちから、「後輩たちにもやってあげて」と言われたことが心に深く刻まれていて、恩返しをしなくては、という思いが続けさせてくれたかなと思ってる。


本田:入会して間もなく父が倒れ、会社を継いだので、はじめの頃は10回のうち3~4回ほどしか参加できなかったのだけど、引き継ぎが落ち着いてから積極的に参加するようになった。高木さんと同じで、自分も先輩にしてもらったことを後輩たちに伝えることで恩返しになると思って続けてきたかな。


橋場:自分は活動に波があって、よく参加した時期としない時期が合ったのだけど、ともかく楽しかったことが、活動が続いた理由かな。初めてイベントで近藤さんと本田さんに会ったとき、先輩たちにビビってたので、3人で抜け出して、朝まで飲んだことをよく覚えてる(笑)。同じ年の気楽な仲間がいるっていいなと思ったね。


呉:法人会は異業種の集まりなので、それぞれのペースで参加できる寛容さを持っていることでしょうか。飲食業という仕事柄、なかなか参加できなかったのですが、この寛容さゆえに参加し続けられたと思っています。

後編では、青年部会で思い出に残っている活動、そして、後輩たちに向けてのメッセージをお届けします。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。

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