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入澤勇紀さん/特別会員


入澤勇紀さん/特別会員 株式会社識学の入澤勇紀さんは、東京への転職を機に、特別会員として入会されました。
青年部会では入会以来、共益事業委員として部会員向けイベントで活躍されています。

本業は組織マネジメントのコンサルティングという、経営者にとっては興味津々のお仕事をなさっています。

そんな入澤さんが青年部会に入って感じたこと、本業やプライベートのことについてお話を伺いました。


永富さんとのご縁で入会しました

当時、芝法人会青年部会員だった永富健一(大同生命保険株式会社)さんからの紹介がきっかけで2016年5月に入会いたしました。

私の前職が大同生命保険株式会社であり、永富さんとは長崎支社にて机を並べて同じ営業課長の仕事をしていた経緯がありました。

その後、私は長崎で転職をしたのですが、地元の関東に帰ることとなった際に永富さんを頼って今の会社を紹介してもらいました。

このような歴史があるため、法人会/青年部会には必ず入会したいと思っており、せっかくなので永富さんが所属している芝法人会へ特別会員として入会させていただきました。


新参者の私でも暖かく迎えくださり、すぐに溶け込めました

2016年の忘年会「申の過剰サービスにウッ酉」で、同じく共益事業委員の梅津さんと共に受付を担当

新参者の私でしたが、入会時より当時の委員長をされていた齋藤現副部会長を筆頭に、共益事業委員会の皆さまが温かく受け入れてくださったので、個人的な感覚としてはすぐさま一員になれた記憶があります。

入会後すぐに行われた共益事業イベントの納涼会でもビンゴの景品配布担当(だったと思います。記憶があいまいですが)の役割を与えていただき、自然な形で多くのメンバーと交流することができました。

その後、毎月の委員会にも積極的に参加し、各種イベントで何らかのお手伝いをしてきました。


緊張しながらも務めさせていただいた卒業式の司会は、強く思い出に残っています

緊張しながらもやり終えた、2017年の卒業式司会

一番印象深いイベントは、司会をさせていただいた昨年(2017年)の卒業式です。
仕事柄、人前で話すことは抵抗がないほうなのですが、前日から妙な緊張感に包まれていたことを今でも覚えています。

『これまで青年部会に多大な貢献をされてきた諸先輩がたをいかに気持ちよく送り出すことができるか』についてとことん追求する委員会の皆さんの姿勢に触れ、役の大きさを実感していきました。
当日は緊張のピークではありましたが、どうにか及第点な司会進行ができたのではと自己満足しております。余興の恋ダンスのほうはからっきしでしたが(笑)


優秀な経営者の皆さんとお会いできたことが、とてもいい経験になっています

多くの優秀な経営者の皆さまとお近づきになれることが圧倒的なメリットの一つだと思います。

私のような一介のサラリーマンが普通に生活をしていたら、一生知り合うことの出来ないような著名な方々が当たり前にその辺りにいる環境は驚異的でした。
一つ一つのお話の中身も勉強になることばかりで、本当に貴重な経験となっています。


本業は組織マネジメントのコンサルティングです。

私が所属する株式会社識学は、組織マネジメントのコンサルティングをやっています。

組織での時間や感情的なロスが発生する原因は、組織内での意識や思考のズレが原因となっていることがほとんどです。

そのため、組織内での意識や思考のズレを取り除かない限り、組織運営課題の根本的な解決はしません。

逆を言えば、その意識・思考のズレを取り除く方法を身につければ、すぐにでも、組織を変えることができます。 そして、それを実現出来るのが『識学』です。

『識学』では、人が行動に至るまでの意識構造を以下の5つのブロックに分けて、思考や意識のズレの発生要因・取り除く方法を明確にしていきます。


識学が重視するのは「人の意識構造」という一見漠然としたものですが、あくまで「事実」を積み重ねることでその在り方を証明し、そこから正しいマネジメントの方法を導き出します。

それはまるで数学の証明のように隙がなく、論理的に完璧です。この学問をしっかりとお伝えし、一人でも多くの方から「ありがとう」と感謝されるべく、経験・知識を日々研ぎ澄ませております!

少しでも興味がある方はお声がけください。概要をしっかりとご説明させていただきます!(もちろん無料で!)


二人の娘たちと過ごす時間がとてもハッピーです

趣味と言えるか分かりませんが、二人の娘(もうすぐ6歳と3歳)と過ごす時間が最高にハッピーな時間です。

単純に“かわいい”だけでなく、速く成長するためには何が必要かを勉強させられたり、自分の在り方が鏡となっていることを実感することで身が引き締まったりと特典が盛りだくさんです。

ちなみに速く成長するにはズバリ「失敗を恐れず何度も経験(他者からの評価を得る)を重ねること」につきます。
3歳の娘が言葉を覚える際にまさにこれを体現しており、改めて参考にさせてもらってます。


青年部会の研修会を通して、新たな学びがありました

先日、公益委員会主催イベントの株式会社FCEトレーニングカンパニー様を招いた『7つの習慣』研修に参加しました。
同業であり、敵情視察のような複雑な気持ちで臨みました。

ところが、実際は我々の方向感との親和感も高く、何よりも改めて他社の研修に触れる機会がほとんどなかったなかで見事な研修スキルに接することとなり、非常に刺激を受けました。

いつか、我々識学のメソッドをあのような場で披露する機会をいただければ、必ず有益な時間を提供してやるぞ!と気持ち新たな状態です!!


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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