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松宮洋昌さん/三田地区


松宮洋昌さん/三田地区 三田地区で企業向けのイベント企画・制作を行っている株式会社イベント・レンジャーズの代表取締役 松宮洋昌さん。

1997年に創業し、2013年に今の芝2丁目に移転したことを機に、芝法人会・青年部会に入会。それ以来、本業の経験を生かして、広報委員会主催の講演会の企画・運営に大きな力を発揮しています。

そんな松宮さんの、青年部会活動、事業、プライベートについてお話を伺いました。


地域の方々と交流ができればと、青年部会に入会

社内のスタジオ

当社は企業・団体からの依頼でイベントの企画制作を本業としていることもあり、東日本大震災の影響を受けました。そこで、自社発信のコンテンツをつくりたいと思い、社名を変更、オフィス移転を契機に、社内に動画配信スタジオを開設しました。

このスタジオを活かして、地域の方々と情報発信していきたいと考えました。
そこで、地域のさまざまな業種の方々と交流できればという想いで、2013年、学生時代の友人が主催している早朝勉強会でご一緒している方のご紹介で入会しました。


広報委員会で講演会の企画・運営を行っています

入会当初より、広報委員会に所属してします。広報委員会では、毎年9月に開催している一般の方々にもご参加いただける講演会の企画・運営を行っています。

講師の先生との事前調整、チラシの制作、当日のアテンドなど、庶務的なことも含め、経験させていただきました。

また、2017年から、三田地区青年部会担当幹事として、地域の方々と法人会活動のPRのお手伝いも行っています。


講演会参加者の反応を直接感じ取ることができたのが印象的でした

講演会後の情報交換会にて、講師の「かたづけ士」小松易氏と

青年部会での活動で印象に残っていることは、自分達も興味があるテーマをディスカッションし、多くの方のためになるような講演会を企画することができたことです。参加者の反応を直接感じ取ることができる点がとても印象的でした。

参加者の多い少ないだけではなく、会場の埋まり具合、講演会中の表情、終了後の先生への質問など、参加頂いた方の熱っぽさが感じられたことが最も印象に残っています。


さまざまな業種・年代の方と接することができたのは収穫でした

青年部会に入会して良かったことは、自分よりも若い方も含め、さまざまな業種、年代の方々と接することができたことです。
同業の方々とは日常的に交流はありますが、他業界の方との交流はなかなか難しく、仕事以外の中で、同じ想いで活動できるところが、とても新鮮で、自分にとってプラスであると感じています。


イベントの企画・制作を通して、企業を活性化させます

社内対抗運動会

当社は社名の通り、企業・団体が主催するイベントの企画制作会社です。
社内を活性化させるために、社内表彰式や家族参加のパーティやお客様向けのセミナーなどを制作しています。

最近は、社内の一体感を醸成するような運動会やチームワークを構築するようなナレッジ共有のためのイベントの依頼が増えてきています。

また、当社のような中小企業が1社ではできないような運動会などのイベントを複数の会社に参加してもらうことで開催できるように、昨年から会社対抗スポーツイベントを主催しています。


ビジョンを実現するために、常に社員が元気で働ける環境作りを考えています

当社のビジョンは、「100年残る1秒を」です。

全ての人の期待を超えるために、1秒にこだわりをもつことで、笑顔と感動を提供できると信じています。1秒にこだわりを持つためには、社員一人一人の仕事への想いがとても大切です。
その為に、働く社員が元気に楽しく仕事ができるような環境を作るにはどうしたらよいのか?ということを常に考えています。

社員20人の1人の社員は、2000人の会社の100人、それだけ大切な存在であると強く認識し、社員が成長するためにはどうすべきか、社外の方々と「元気な会社をつくるプロジェクト」という活動を通じ、情報発信しています。


息子の影響で、城・神社巡りにハマっています

息子さんと行った名古屋城

真田丸ブームで戦国武将にはまってしまった小学5年の息子の影響か、最近は、城とその近くの神社めぐりをしています。

今年に入ってから既に、日本の三大名城とされるうちの2つ、名古屋城、大阪城に行ってきました。織田、豊臣、徳川の戦国時代に触れ、武将たちの采配なども学んでいますというか、息子に教えられています。城が作られた時代背景、立地や場内の仕組み、天守閣からの眺めなど、経営に活かせるヒントも詰まっている感じがします。少し暖かくなったら、北の城も訪ねてみたいと思います。


青年部会での活動もあと2年、後進に「伝えていくこと」に取り組んでいきます

青年部会で活動できるのもあと2年、という年齢になってしまいました。これからは今まで自分が学び、感じてきたことを、これから青年部会で活躍する方々に伝えていくことが必要だと思います。

特に、地区の中での活動はとても大切だと感じており、若い方々との交流する機会を積極的に作っていきたいと思います。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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