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大和田 博道さん/共益事業委員長


大和田 博道さん/共益事業委員長 このたび共益事業委員長に就任された大和田博道さんは、翻訳・ホームページ制作を手掛ける株式会社ワールドクラフトを経営されています。

2015年に芝浦に移転したことを機に芝法人会青年部会に入会。さまざまな活動を通して得たものがたくさんあるといいます。
そんな大和田さんに、青年部会のこと、経営のこと、そしてプライベートについて伺いました。


人脈作りから、社会貢献へ

移転当時の社内

芝浦に引越しした2015年に、営業に来られた大同生命の方から、法人会のことを紹介いただきました。

それまで営業していた世田谷区から港区に引越してくるにあたって、まったく人脈のないところからの再スタートでしたので、さっそく入会申込書を出させていただきました。

同じビル内に芝法人会のメンバーがいて、お話を聞く機会があり、それから趣旨をだんだんと理解して、できるだけ積極的に参加することで少しでも社会貢献になっていくのかもしれないと感じるようになりました。

入会半年後にあった新入会員紹介とネットワーキングの交流会があったことをきっかけに、色々な人に声をかけていただけるようになりました。
多分、その頃が法人会に実際に入って活動を始めた感覚を得た頃だと思います。

今では青年部会の共益事業委員長を務めさせていただくなど、どっぷりと法人会の活動に浸っており、お仲間に入れていただいて2年、楽しんで活動できるようになりました。


青年部会活動に積極的に参加しています

社長メシ取材時の1枚

法人会に入った当初は、地区の方々に歓迎をしていただいたり、イベントや交流会に参加させていただいたりかなり受け身だったと思いますが、みなさんと楽しく交流させていただきました。

共益事業委員会に所属させていただいた頃から、その他の活動についても理解できるようになり、毎年いくつかの重要な行事に参加させていただいています。

今では、青年部共益事業委員会のほか、法人会本会の広報委員会、芝浦地区役員会など、色々な立場で参加させていただいております。
広報委員会として参加した2016年の新橋こいち祭りでは、つい先日行われた「山手線一周 税務広報活動」でもお手伝いをいただいた「全力少女R」と初めてお会いさせていただきました。

毎年行われる青年部会の卒業式や納涼祭、忘年会ではとても楽しませていただいています。
また、法人会の情報誌、The SHIBAの社長メシに載せていただいたりなどもしました。

先日は、高知県で開催された青年部会の全国大会参加者と一緒に四国をめぐる2泊3日の旅行にも参加させていただき、とても充実した活動をさせていただいています。


さまざまな事業で学んだり、楽しんだりしています

最も印象に残っているのは青年部会の卒業式でしょうか。
準備の段階から主催の共益事業委員会の皆さんと卒業される方々と一緒に過ごす時間はとても楽しく、本当に楽しんで準備から開催の後の二次会まで過ごすことができました。
写真は卒業式の出し物でみんなで踊った恋ダンスの練習風景です。みんなでカラオケに行って練習しました。とても楽しい時間でした。


また、忘年会や納涼祭では、参加された皆さんが楽しまれているのを見て、主催する側としてうれしく感じています。

今年公益事業として行われた小松易先生の『「かたづけ力」向上で、残業ゼロの会社経営』も様々な学びがあって、本当に良かったです。

租税講習会で子供達に租税講習をするための講師になるトレーニングを受けたのですが、その時にみたアニメーションや札束と同じ重さのアタッシュケースなど、とても印象深く、ボーイスカウトのカブ隊長もしている身としては色々なことに活かせると感じました。


芝浦に会社を移転した甲斐がありました

2017年 全国青年の集い高知大会に参加した青年部会メンバーと

法人会に所属するだけでなく、青年部会共益事業委員会のメンバー、そして本会広報委員会のメンバーにさせていただき、だんだんと皆さんと仲良くさせていただけて、会社を芝浦に移して本当によかったと感じています。

今では、青年部会の共益事業委員長や芝浦の地区代表幹事をさせていただくことで、地域の経営者の皆様、税務署の方々など、普通に過ごしているだけでは絶対に出会えない方々と知り合うことができ、時に一緒に活動をさせていただくことができて本当に幸せです。

経営には色々なことが本当に毎日のように起こりますが、それらに備え一緒に学び、ときに(大いに)楽しむことができる仲間ができたことが一番の収穫だったと思います。


本業では翻訳とホームページ制作を手掛けています

私が代表を務める株式会社ワールドクラフトは、2006年に営業を開始し、翻訳とホームページ制作を行ってきました。

当時はシステムエンジニアである私一人が仕事を引き受けていたため、ホームページ制作と言ってもプログラムを書くお仕事やサーバ関係の調整が主な業務でした。

今では社内にウェブデザイナー・コーダーを2名擁し、ホームページ制作だけでなく日々の運用管理のご相談もご依頼いただけるようになりました。

小規模事業様向けにはウェブタイムカードシステムを無料で提供しています。勤怠管理でお悩みのあるお客様には、こちらをご活用していただき、まずはコスト削減を提案させていただくこともあります。


経営者として、お客様本位、そして社会貢献できる組織作りを目指しています

起業前、工学系大学院の修士課程を卒業後、アメリカのコンピュータメーカーのシステムエンジニアとして6年以上勤務していました。

そのため、私自身は経営者として必要な知識よりも、コンピュータやインターネットの技術者としての側面が強く、どうしても職人的な考えに陥りがちです。

お客様の視点で本当に喜んでもらえるサービスとはなんなのか、せっかく習得したコンピュータの知識を活かしつつ、事業を拡大するためにはどのようなことに取り組めば良いか、常に考え続けたいと思っています。

ご縁があって、大学で講師をさせていただいたり、ボーイスカウトのカブ隊長をさせていただいたりと、教育の分野でも5年以上さまざまな活動をさせていただいています。
これらの経験を生かし、社員が成長を実感でき、生き生きと働ける環境を作りつつ、お客様だけでなく、社会全体に貢献できる組織になれるよう、取り組み続けたいと考えています。


童心に帰れるボーイスカウト活動

ボーイスカウトで多摩川に作ったお手製のジャングルジム

社会人になってから始めたスカッシュが一番長く続けたスポーツですが、この数年は忙して、なかなかプレイできていません。
大学生の頃から乗っているオートバイも趣味と言えるのではないかと思うのですが、これもしばらく乗っていないので、趣味と言えそうなものが少なくなってしまいました。

週末スカウト達と野外活動を楽しんでいるボーイスカウトは趣味と言えなくもないかもしれません。奉仕の側面が非常に強いのですが、やはり好きでないとやれないことだと思いますので、こちらを趣味としてあげさせていただこうと思います。
スカウト達との時間はとても楽しく、小学生と一緒に活動をしていると自分も童心に帰ることができます。

日頃なかなか趣味のことは考えないのですが、このインタビューをきっかけにボーイスカウトに限らず、童心に返ることができるようなことを趣味としてたくさんやっていきたいと思いました。


共益事業委員長として、地区代表幹事として

2017年の忘年会にて

まずは共益事業委員長や地区代表幹事の役割をきちんと果たし、それによって委員会のみなさんを始め、青年部会の皆様のことを良く知り、また可能ならば私のことも知っていただきたいと考えています。

そのためには、年が明けて一つ目の行事である税務研修会を成功させたく、皆様のご協力をお願い致します。

また、4月にはお待ちかねの大人の悪ノリ、青年部会の卒業式です!!
童心に返ることで今の日本の閉塞感を打破し、2020年に向けて日本全体が活気付くよう、ほんの少しでも貢献できたら、私一人の力は本当に無力に等しいのですが、みなさんと一緒にならそんなこともできるかもしれない、そのような気持ちを共有できたらと考えて、このインタビュー最後の言葉にしたいと思いました。
私も卒業するときには先輩方のような素晴らしき悪ノリを実践していきたいと思います!!
ありがとうございました。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



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