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小川 真太朗さん/新橋第一地区


小川 真太朗さん/新橋第一地区 今年度、新たに公益事業委員長に就任した小川真太朗さんにお話を伺いました。
小川さんは、新橋第一地区で製造業向けの各種機械・機器を取り扱う株式会社オーマットの取締役を務められています。そんな小川さんに、青年部会での活動、本業やプライベートのこと、そして公益事業委員長としての抱負を語っていただきました。


青年部会に入ったきっかけをお聞かせください。

長年芝法人会に参加している現社長の父から勧められ入会しました。父から、様々な人に会う機会や経験を積めるので非常に有意義だという話を聞き、入会を決めました。
入会後、歓迎会などは参加していたのですが、8年ぐらい、あまり活動はしていませんでした。

3年ほど前、現広報委員長の須藤さんに誘われて広報委員になりました。これをきっかけに青年部会での活動に積極的に参加するようになりました。
そういう意味で、本当の入会は3年前かもしれませんね(笑)。


青年部会ではどのような活動をしてきましたか?

さきほどお話したとおり、須藤委員長のお声がけで2年間広報委員を務め、昨年1年間広報委員会副委員長をやらせていただきました。広報委員では講演会開催の準備などを中心に活動しました。


活動で印象的に残ったことはありますか?

魚住りえさん(参加者約200名)、小松易さん(参加者約150名)と、青年部会でも最大級の講演会を2回連続で開催できたことが印象に残っています。

過去に経験のないほどの参加者を集めなくてはいけなかったため、不安もありましたが、広報委員、そして青年部会幹事の方々や先輩の方々のお力も借りて予想以上の参加者をお呼びすることができ、青年部会の皆さんの力を感じました。


青年部会に参加してよかったことはありますか?

自分の仕事のみだと、同じ業界の人のみとの付き合いになってしまい、ついつい井の中の蛙になってしまいがちです。法人会に参加されている様々な業種の方とコミュニケーションが取れ、友人関係を築ける点が一番の価値かと思います。


本業についてお聞かせいただけますか?

株式会社オーマットの関連企業で、株式会社ナーゲル・アオバプレシジョンという会社で代表取締役副社長をやらせていただいております。

当社はホーニングマシンという工作機械を開発・設計・製造・販売しております。主に車のエンジンブロックを製造する際に使用されるので、お客様は車メーカーなどが中心です。

社名にナーゲルとありますとおり、オーマットが資本参加していた青葉製作所が2007年にドイツに本社を置くNAGEL社と資本提携して発足した会社です。

私の上司はNAGEL社社長のドイツ人ですが、2年に一度程度しか日本に来ません。そのため、実質的には副社長の私が日本での事業を統括しています。

そのようなことから、年3回程度ドイツに出張し、経営についての打ち合わせなどを行っています。また、小所帯でやっていることもあり、一部営業も兼務し、海外のユーザーへの営業活動などから月に1回から2回程度海外出張があります。


では、プライベートで最近興味のあることについてお聞かせください

昔は色々とスポーツをやっていたのですが、今はまったくできておりません。

趣味というのが正しいかわかりませんが、料理をするのが好きです。
最近はストレス解消と家族サービスも兼ねて、週末の食事を作っています。
特段得意料理は無いのですが、外食をしたときに感動したものを家で作るようにしています。ただ一番喜ばれるのは朝食のパンケーキですかね(笑)。


今年度は公益事業委員長に就任されました。意気込みなどをお聞かせください

芝法人会は公益社団法人ですので、公益事業は一番大事な事業だと思います。
租税教室をしっかり実施し、税金の大切さを広げることが出来るようにしていきたいと考えております。

みなさまには色々と助けていただくことも多いと思いますが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。


インタビューにご協力頂きありがとうございました。



関連リンク

株式会社オーマット
株式会社ナーゲル・アオバプレシジョン

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